重要なものは安心安全なトランクルームへ

火災保険や盗難保険のあるトランクルーム

自宅が火災になると、自宅の建物を失うだけでなくいろいろな家財道具も失います。火災に備えて火災保険に入っておくと、建物や家財に対して一定の補償を受けられます。補償額のみで新たに住宅を建てたり家財を購入したりは難しいかもしれませんが、あるだけでもかなり助かります。では、大事なものをトランクルームに預けた時はどうかです。トランクルームではいろいろなものが預けられます。しかし、必ずしも安全、安心できるとは限りません。火災や盗難などがあっても一切責任を取ってくれないところもあります。利用するのであれば、一定の責任を取ってくれるところが良いでしょう。あるところは火災保険や盗難保険に加入していて、損害の一部を補償してくれます。

誰もが自由に入れるわけではない

トランクルームのタイプとして、屋外型と屋内型があります。屋外型は、貨物列車のコンテナを積み上げたような倉庫に荷物を預けます。風雨は防げるようになっていますが、温度や湿度の管理などはされていません。防犯カメラなどが敷地内にあるようですが、各トランクルームごとを監視しているのではなく、死角になっているところだと開けられてしまう可能性があります。敷地内は誰でも自由に入れるようになっています。大事なものを預けるなら、セキュリティの設備が整った屋内タイプを利用しましょう。設備の中に入るには所定のICカードなどが必要になり、誰でも自由に入れるわけではありません。各フロアに防犯カメラがあり、有人による監視をしているところもあります。

バイクの駐車場において気を付ける事として、忘れがちなのが下り方向に前輪を向けて停めてしまう事です。急な駐車場では重いバイクは前進で出られるように駐車しないとバックが困難ですので、注意した方が良いです。